官能小咄作りました! 感動する!? 「かん」どうする!?


(1)新聞広告
2011年、恐怖の大魔王が降臨!!  予言的中率100%!! ノストラダムスを越えた世紀の予言書、増刷決定!! 
その書名は
「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」(予言者 妻伸子)。
売り切れ必至!! 予約注文受付中!!  
(版元 妻伸出版)

(2)お弁当のデリバリ
「お弁当、お届けにきましたあー。遅れて申し訳ありません.」
 「おれの前で、ベントというな、ベントと。遅れたのは、俺のせいじゃない。たとえそうでも、俺のせいじゃない。」
「もちろんですとも。途中で事故があったので、それで遅れました。申し訳ありませんでした。」
「ほんとうか、それ。みんなの前で証言してくれないか。ベントの遅れは、おれのせいじゃなくて、事故のせいだと、証言してくれないか。」
「お食事をお届けにきただけなんですけど……。」
「なんだ。そうだったのか」
「さあ、どうぞ、お召し上がりください」
「うむ。ヘンな臭いがするぞ」
「ただちに、影響のでる心配はないと思いますが……」
「ということは、ダメだということじゃないか」

(3)メド・目処・めど
「総理、目処がついた段階でやめるということですが、それはいつごろなのですか」
「大丈夫だという目処がついた段階だな」
「それは、補正予算が通った段階という意味ですか」
「ちがうな」
「では、原発事故の終息の目処がついた段階という意味ですか」
「それも違う。ここからはオフレコだぞ。書いたら、許さないからな。それは、院政の目処がついた段階だ。」


(4)歌は世につれ
大きな時代の変わり目に、なぜか、変な音楽が民衆の心をとらえる。
 幕末に大流行した「ええじゃないか」踊り。
 昭和に大流行した「東京音頭」。
 そして、平成次代には……、
 サンザン・オール・スッカラカンズが歌う「勝手にすっからかん!!」が大流行。B面の「花TSUMAMI」も隠れ大ヒット中!! 

 色っぽい小咄を期待した人、ごめんなさい。かんノー小咄でした。

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by spanky2011th | 2011-07-11 15:06 | 世相 妄想随談